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2009年3月

2009年3月31日 (火)

芸術家の偉大な作品

以前、ここでも取り上げたことがある。

歴史に名を残すほどの偉業を成し遂げた人の

その成果を目にするとき、

彼らがその成果を手にするために費やした

気の遠くなるほどの時間が、垣間見える。

しかし、想像力を働かせて、その成果の背景にある

ものごとに注目していないと、

彼らの生み出した偉業が、薄っぺらに見えてしまう。

そのような内容の記事を、以前書いた。

私は、モネやルノワールの絵を見たり、

ベートーベンの音楽を聴いたりするとき、

そんなことに思いを馳せたりする。

その完成度に目をみはり、

彼らの人生の大半の時間が、想像を絶するほどの

努力に費やされていたのだと、気づく。

やや長文になるが、

そんな私の思いを、そのまま言い表したような

文章があるので、紹介してみたい。

     *

芸術家の偉大な作品を見ても、

そこに忍耐強い努力と長年の修業の跡を

感じ取れる人間は少ない。

確かにそれらの作品は、

いとも簡単にごく短い期間で作られたように

思える。

だがその陰には、想像を絶するほどの

作者の苦しみが横たわっているのだ。

ある時、ベネチアの貴族がミケランジェロに

自分の胸像を依頼した。

彼は10日でその像を作り上げ、代金として

金貨50枚を請求した。

貴族は「たかだか10日で仕上げた作品にしては

法外な代金だ」と抗議した。

だが、ミケランジェロはこう答えた。

「あなたはお忘れになっているのですよ。

胸像を10日で作り上げられるようになるまでに、

私が30年間修業を積んできたということを」

彼のこのような姿勢の中にこそ、

芸術はもとより人生そのものにおける成功の条件が

隠されているのではなかろうか。

―『自助論』(S・スマイルズ著/竹内均訳)
 三笠書房

     *

何かを始めて、一足飛びに成果を出せる人はいない。

将来得るはずの成果のために、

今のあなたの時間を投資していこう。

     ***

関連記事:

●2009年2月11日(水) 歴史に名を残す人、その人生の時間

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2009年3月30日 (月)

続けるポリシー

私は一応、このブログ記事を毎日欠かさずに

書いていこうというポリシーを持って続けている。

最近、朝の更新ができない日が多くなってきたが、

それでも何とか1日に1本の記事を投稿しようと

こうして今日も、終電直前の電車に乗り、

座席に座りながらPCに向かう。

たとえば、1000文字以上とか

原稿用紙4枚分とか、

変に高いハードルを設けていたとしたら、

今日みたいな「いい加減」な継続は

許せなかったかもしれない。

しかし、いい加減でもいいから

とにかく毎日続けると決めているから、

内容はともあれ、こうして今日も更新しようと

取り組んでいる。

心が折れないように、継続を最優先で、

ハードルを下げて取り組んでいこうと思う。

この「いい加減な」積み重ねが、

いつの日か、質に転化することを信じて。

というわけで、こんな適当な内容だが、

今日はこんなところで。。

     ***

関連記事:

●2009年3月29日(日) 毎日1時間

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2009年3月29日 (日)

毎日1時間

毎日1時間でいいから、無為に過ごしている時間を

何か有益な目的のために向けてみるがいい。

そうすれば、平凡な能力しかない人間でも

必ず学問の一つくらいはマスターできるようになる。

そしてどんな無知な人間でさえ、

十年もしないうちに見違えるほど博識の

大人物に変わっていくはずだ。

―『自助論』(S・スマイルズ著/竹内均訳)
 三笠書房

1時間だと脳が危機を感知して、

逃走反応を示すだろうか?

創造力が停止してしまうだろうか?

もしそうなら、30分でもいい。

あるいは15分でもいいだろう。

その時間で何か有益なことができるだろうか?

考えて取り組んでみたい。

あまり深く考えずに、取り組んでみたい。

簡単に継続できるくらい小さなことでいい。

ボーッと無駄な時間を過ごすくらいなら、

ボーッとしながらでもできるくらいの、小さな取り組みを

続けてみてはいかがだろうか?

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2009年3月28日 (土)

子どもが何の役に立つのか?

「子どもが何の役に立つのか?

今は子どもでも、やがて立派な大人に

なるかもしれないではありませんか!」

― ベンジャミン・フランクリン

脳に小さな質問をするとか、

小さな一歩を踏み出すとか、

先日からそんなことを書き続けているが、

一体それが何を生みだすというのだろうか?

私たちは、子どもから大人になるまでに

気の遠くなるような時間を過ごしてきた。

子どものころは遅々として進まないと感じていた、

多くの時間が、今では過ぎ去った。

しかし、その膨大な時間が、

今の私たちを作ってきたのだ。

何の役に立つのかもわからないほどの、

小さな一歩がある。

それは、子どもが大人になるほどの、

気の遠くなるような時間の積み重ねによって、

ようやく何事かを成し遂げるのかもしれない。

あなたや私の取り組んでいることは、

人からみれば

「いったいそれが何の役に立つのか?」

と思えるようなことかもしれない。

けれど、人が考えるのと同じように、

自分でも疑問を持ってしまってはいけない。

その小さな一歩が、

立派な大人になることを夢見て、

人の疑問には耳を傾けず、

淡々と続けていればいいのだ。

それが育つまでには時間がかかる。

それは、当然のことなのだ。

子どもを育てるように、その成長を楽しみにして

続けていけばいいのだ。

ある日気づいてみればそれは、

立派な大人に成長しているのかも、しれない。

     ***

関連記事:

●2009年3月23日 (月) 緊張感が、創造力を抑制する

●2009年3月24日 (火) 扁桃体のはたらき

●2009年3月25日 (水) 脳に小さな質問を

●2009年3月26日(木) 今日、1分間でできることは?

●2009年3月27日(金) 脳のプログラムをカスタマイズする

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2009年3月27日 (金)

脳のプログラムをカスタマイズする

小さな質問を考え、自問自答することで

脳が活性化する。

脳は小さな質問を好み、質問を与えられると

まるでYahoo!やGoogleなどの検索エンジンのように、

キーワードを与えて検索ボタンを押したかのように、

自動的に答えを探しはじめる。

これを習慣的に繰り返すことで、

脳は常に同じテーマで思考を続ける。

そして、効果的なアイデアを出してくれる。

以前、カラーバス効果について書いたことがあるが、

カラーバス効果のしくみもこういうことだ。

キーワードを脳に与えることになるので、

脳はそのキーワードを意識する。

そうすると、そのキーワードに関連する身の回りの

事象に、意識がフォーカスされ、

そのことに無意識でいたころよりも、そのことが

よく目につくようになる。

このことを利用して、脳のプログラムを少しずつ

カスタマイズしていくのだ。

すぐに脳の思考回路が組み換わるわけではないが、

同じテーマで毎日毎日、脳に対して質問を

送り続けることで、

やがて思考回路が組み換わり、脳で実行される

プログラムも習慣的に変化していくだろう。

これが、思考習慣の変化であり、

やがては行動習慣の変化につながるものである。

具体的な目標やテーマができたら、

まずはそのことを達成するために有効な、

小さな第一歩は何か?と脳に質問してみよう。

そして、その質問を繰り返し繰り返し、

脳に与えることを習慣にしてみよう。

     ***

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●2009年3月23日 (月) 緊張感が、創造力を抑制する

●2009年3月24日 (火) 扁桃体のはたらき

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●2009年3月26日(木) 今日、1分間でできることは?

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2009年3月26日 (木)

今日、1分間でできることは?

今朝は仕事のトラブルで、ブログ記事を書く

時間がとれず。。

この時間の更新になってしまった。

さて、昨日のつづき。

脳に対して、小さな質問を繰り返すと

脳はそれについてじっくり考え、

自動的に答えを出そうとする。

それはあたかも、

ウェブの検索エンジンのように、

検索結果を返してくれるようなものだ。

脳に質問をすることは、

キーワードをインプットして検索ボタンを

押すようなものだろうか。

しかし、与える質問があまりに大きいと、

やはり脳はそれを恐怖と感じ、

扁桃体が危機を察知する。

たとえば、

「どうすれば成功できるか?金持ちになれるか?」

「すぐに痩せるにはどうすれば良いか?」

といった質問は大きすぎるだろう。

これでは脳は、答えを出してくれるどころか、

恐怖を引き起こして思考停止状態に陥ってしまう。

目標は、ただ大きく掲げるだけだと

達成できないとよく言われる。

大目標を達成するための小さな目標に

ブレイクダウンし、具体的に行動できるレベルの

計画にしなければならない。

これは、脳科学の面からも理にかなっているようだ。

脳に質問を投げかけるときは意識して、

できるだけ小さな質問をするといい。

「痩せるために、今日1分間でできることは?」

「能力アップのためにできる、ごく小さなステップは

なんだろう?」

などといった具合だろう。

このような小さな質問を習慣的に繰り返していれば、

脳は恐怖を感じることなく、やがて効果的な

答えを返してくれる。

     ***

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●2009年3月23日 (月) 緊張感が、創造力を抑制する

●2009年3月24日 (火) 扁桃体のはたらき

●2009年3月25日 (水) 脳に小さな質問を

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2009年3月25日 (水)

脳に小さな質問を

今朝も引き続き、脳科学のお話を。

大脳辺縁系にある「扁桃体」というものが、

ウィルス監視ソフトのように外部からの危機を察知し、

警報を出すという。

新しい習慣を身につける際も、

その取組があまりに壮大な内容だと、

脳はそれを恐怖と感じる。

それが扁桃体にとっては危機と判断し、

警報を発する。

したがって、新たな取組を始めようとするなら、

扁桃体の性質をよく理解したうえで、

危機として察知されない程度の小さな、

気軽に取り組める内容からスタートすべきだ。

これは、自問自答する場合にも言えることだ。

なにか物を考えるとき、

自分に対して質問をしてみるのは有効な方法だ。

脳は質問を好むからで、

自分で自分に発した質問に対しても、

脳はじっくりその質問に答えを出そうとする。

しかし、その質問があまりに大きな内容だとどうだろう?

やはり、扁桃体は危機を察知し、逃走反応を

示してしまうだろう。

そして、逃走反応を示した脳が、望んだ答えを

返してくれることは、ない。

だから、まずは「小さな質問」をしてみよう。

そして、その答えを得るために、

その小さな質問を何度も何度も繰り返すのだ。

脳に対して、あまりに大きな質問を発するのは

答えを得られないばかりか、

思考回路が停止してまうという危険を招くことになる。

時間があまりないので、

明日に続けます。

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2009年3月24日 (火)

扁桃体のはたらき

昨日に引き続き、習慣に関わる脳科学のお話。

新しい習慣を阻害する要因になる「大脳辺縁系」と

呼ばれる旧哺乳類脳。

その大脳辺縁系にある「扁桃体」というのが

闘争・逃走反応をコントロールしている警報装置だ。

この「扁桃体」が、差し迫る危機を感知し、

逃げるための態勢を整える。

その、逃げるための態勢のひとつが、

「創造力を低下させる」こと。

つまり、逃げるのに必要のないエネルギーを

使わないよう、身体機能をコントロールするのだ。

新しい習慣を大脳辺縁系に阻害されないためには、

この「扁桃体」のはたらきを知り、警報装置を

作動させない工夫をする必要があるのだ。

たとえば、次に引用するような、小さな一歩を

習慣づけることがヒントになるだろう。

     ***

たやすく達成できる小さな目標

―たとえばいつも散らかっている机から

クリップを1個だけ拾い上げ、ひきだしにしまう―

なら、扁桃体をするりとかわし、

休眠状態に置いて、警報ベルを鳴らさないように

できる。

ちいさな一歩を実践しつづけ、大脳新皮質が

はたらきはじめたら、脳はあなたが望む変化に

あわせた”ソフトウェア”をつくりだし、

新たな神経経路を設けて、新しい習慣を

確立する。

あっという間に変化への抵抗感が消えはじめる。

     ***

たとえは良くないが、扁桃体のはたらきとは、

ウィルスの侵入を防ぐ、ウィルス監視ソフトのようなもの

かもしれない。。

そして、ウィルスソフトではない革新的なソフトを

導入しようとしても、それはウィルス監視ソフトによって

撃退されるのだ。

新しい習慣づくりとは、扁桃体の監視をかいくぐって、

小さな仕組みを導入し、少しずつ土台をつくりあげる。

そんな作業を繰り返すことだと言えるだろう。

     ***

関連記事:

●2009年3月23日 (月) 緊張感が、創造力を抑制する

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2009年3月23日 (月)

緊張感が、創造力を抑制する

「習慣」について、考えを整理している。

自分の中で経験してきたこと、

あるいは、現在も経験して実感していること、

本から学んだことなど。

昨年読んでいた書籍のひとつで、

『脳が教える!1つの習慣』(ロバート・マウラー著)
/講談社/2008年7月

というのがある。

習慣について、脳のメカニズムから解き明かした本。

今朝はそれを読み返している。

そこでひとつ気づいたのが、

「多忙によって、創造力が抑制される」

ということは起こるのではないか?

ということ。

本書によると、創造力や目的ある行動というのは

大脳新皮質という部分がコントロールする。

この大脳新皮質は進化の過程でいうと、

比較的新しい脳のシステムで、新哺乳類脳とも

言われる。

これに対して旧哺乳類脳といわれる「大脳辺縁系」という

部分があるのだが、これが感情や危険の察知をする。

いわばサバイバルに適したシステムを持っているのが、

大脳辺縁系だと言える。

人間の脳にとって、緊張感というのは一種の

恐怖なのかもしれない。

そして、恐怖がわきおこったとき、

サバンナで生きていた我々人間の先祖と同じように、

大脳辺縁系が危機を察知し、逃走反応を起こす。

逃げることに注力するために、大脳新皮質の

働きを制限するのだ。

こうして、緊張感は「大脳辺縁系」によって

創造力を抑制されることになっている。

同じように、大きく習慣を変えるなど、

生活のリズムに変化を起こそうとすると、

それは「大脳辺縁系」に恐怖をもたらすのだ。

多忙を極めると、脳にも緊張感が強いられ、

脳のシステムは創造力を奪う。

それが悪循環につながる。

脳のメカニズムも意識して、

頭が空回りしないような、

仕事のやり方をしなければいけない。。

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2009年3月22日 (日)

多忙を言い訳にしない

多忙を言い訳にしない。

それを言ってしまうと、思考停止状態に陥る

とか、

自分の忙しい状況を正当化してしまい、

反省できなくなる

とか、言われる。

仕事が忙しくなるなど、生活リズムが変化したときに

これまで続けてきた取り組みをいかに継続させるか。

先週からそんなテーマで書いてきた。

私の場合、いまのように多忙になると、

どんな取り組みが崩れてくるか?

こうして振り返ってみると、

仕事の段取りに対する意識が少し希薄に

なる傾向があるようだ。

べつに、考える時間を節約したいとか、

いうわけではないのだが。

山積みになった仕事をいかにこなしていくか、

そちらへ意識が集中する傾向がある。

そんな場合、思考を引き戻さないといけない。

大局的な視点を失ってしまうのは危険だ。

まずは、ムダな作業をしようとしていないか?

仕事を減らすためにはどうすれば良いか?

そこからが段取りだ。

作業のスピードアップや効率化を考えるのは

そのあとだろう。

忙しいことを正当化して、工夫を怠ると

効率が悪くなり、残業が常態化する。

これがしばらく続くと、疲労も蓄積し、

さらに考える意欲が減退する。

考えなくなると、段取りが悪くなり、

さらに作業効率が悪化する。

そうして、悪循環ができあがる。

そんなことにならないよう、

忙しいからと言い訳していないで、

しっかり段取りを考えていきたい。

     ***

関連記事:

●2009年3月16日 (月) 習慣の定着度が試される

●2009年3月17日 (火) 手に入れた習慣の定着度を知る

●2009年3月18日 (水) 続く習慣、途切れる習慣

●2009年3月19日 (木) 雨降って地固まる

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2009年3月21日 (土)

タネまき

あなたが普段、習慣として取り組んでいることは

どんな花を咲かせる「タネ」だろうか?

ものごとを積み重ねるときは、

そのことによる成果など期待せずに

淡々と続けるべきだが、

それをすることで自分がどこへ向かっているか

ということについては、考えておく必要が

あると思う。

咲かせたい花があるなら、

その花のタネをまく必要があるからだ。

もっといえば、

「私のしていることは、果たして『タネまき』か?」

そんな問いかけが、必要なのかもしれない。

こんな話がある。

     ***

荒れ果てた畑で作業をしている老人がいました。

遠くでその様子を見ていた通行人が不思議に思い、

老人に近寄ってたずねました。

「あなたはこんなところでいったい

何の種をまいているのですか?」

老人は答えました。

「種をまいているのではない。収穫しているのだ」

通行人は驚きました。

「収穫ですって?作物はどこにも見当たりませんが」

老人はその質問には答えず、

ひたすら作業をつづけました。

しかし老人は種をまかなかったので、

いくら作業に励もうと、

収穫を得られるはずがないのです。

―『人生が変わる習慣』(アンソニー・バーグランド著)
 ディスカヴァー・トゥエンティワン社出版

     ***

ありえないような話だが、現実には

この老人のように、

タネをまいてもいないのに、

収穫に対して「淡い期待」を抱いている人が

多いのではないだろうか?

収穫を得るためにはやはり、

意識してそのタネをまくことが大切だろう。

うまくいかないと、

嘆いてばかりいても仕方がない。

それよりも、

何がうまくいかない原因なのかを考え、

うまくいくためには何が必要なのかを考え、

それを実践していくことだ。

それがタネをまくということ。

考えてもわからなければ、

いろんな本を読んで、人から話を聞いて、

必要なものを導き出すことだ。

それが、咲かせたい花のタネを、

探す方法だ。

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2009年3月20日 (金)

近所の飲み屋へ

1年ぶりくらいだろうか?

よく足を運んでいた、近所の居酒屋へ

久し振りに家族4人で食事に出かけた。

酒肴・酒菜 スグリ

マスターとは数年来の顔見知りなのだが、

私が酒を飲まなくなったこともあって、

すっかり足が遠のいていた。

一人あたり5,000円もあればたらふく飲み食いでき、

それでいて、そこらの居酒屋チェーンよりもよほど

質の高い料理を味わえる。

近所にあると何かと重宝する。

マスターの、こだわりのある仕事ぶりには、

私も見習うべき姿勢がある。

酒を飲むことは、

ムダな時間を消費することにつながる

危険もあるが、

貴重な社会勉強ができる機会を得ることも、

ある。

酒を味わう時間というのもまた、

ムダな時間のように見えて、人生における

大切な何かを、得ることができるのかもしれない。

     ***

酒肴・酒菜 スグリ

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2009年3月19日 (木)

雨降って地固まる

相変わらず仕事で忙しくしているうちに、

空気がすっかり春の穏やかなものとなりつつある。

仕事の現場でも、

お花見、ゴールデンウィークなどという

言葉がちらほらと聞こえるようになっている。

さて、今朝は

「雨降って地固まる」

というテーマで、定着しつつある習慣を

さらに強固にするには、振り出しに戻ることを

避けるためにはどうすべきか、考えてみたい。

昨日までの内容を簡単に振り返ってみる。

・何か新たな取り組みを開始して、習慣として定着

するまでに数週間から3か月

・習慣として定着するための初期の「壁」はすでに

クリアーしてきた

・しかし、あるとき生活リズムの変化に直面し、

定着したかに思えたその習慣が、実のところどれほど

定着しているのか「試し」が入る

・生活リズムの変化が訪れたその時の、その取り組みの

定着度によって、

「試し」が入っても普段通り何ら意識することなく

積み重ねられるのか、

あくまで意識して、続けることにこだわるのか、

生活リズムの変化に翻弄されて、取り組みの継続自体が

停止してしまうのか、

影響の現れ方が変わってくる

そんな内容について述べてきた。

そして、結局のところ私は何が言いたいのか

というと?

そんな生活リズムの変化は必ず訪れるものなので、

それを想定した取り組み方を工夫することが

大切である。

ということだ。

最初のやる気に任せて、意欲の続くだけの量を

毎日重ねていると、それだけ変化に翻弄されやすく

なるのではないかと思う。

どんな状況に置かれても積み重ねを

継続するためには、たとえば次のような工夫が

必要ではないだろうか。

・1回あたりに実施する量のハードルを下げる

たとえば、5分でもいいからその取り組みを

意識できればその日はOKとするなど

・できるだけ、外せない習慣とセットで実施できる

ような工夫をする

歯磨きや入浴とセットにする、通勤電車の中で、

朝起きた直後、夜寝る前に必ず実施するなど

・やる気があっても、「まだまだ続けたい」と

思えるくらいでやめる

・実施した内容を記録する

などなど、思いつくままに挙げてみた。

まずは、日々の取り組みについて簡単にでも

振り返る習慣をつけることが大切なのかもしれない。

そのような工夫をすることによって、

定着しかかった習慣はより強固になり、

崩れにくくなっていくのではないか。

究極はやはり、無意識にでも継続していける

レベルに達することだ。

そのような習慣をたくさん持つことで、

人生そのものが、良い方向へ回転していくのでは

ないかと思うのだ。

     ***

関連記事:

●2009年3月16日 (月) 習慣の定着度が試される

●2009年3月17日 (火) 手に入れた習慣の定着度を知る

●2009年3月18日 (水) 続く習慣、途切れる習慣

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2009年3月18日 (水)

続く習慣、途切れる習慣

ここ最近、記事の内容を充分に推敲する時間が

とれず、大変理解しづらい文章になっていることを

お許しください。

時間ができたときに内容を読み返して、

読みづらそうな部分についてはチェックしているので、

補足説明を加えていきたいと思います。

いままで淡々と日々積み重ねてきた、

習慣となった取り組みが、

生活リズムの変化に揺さぶりをかけられ、

その継続が試練を迎える。。

ここ数日はそんな内容でお伝えしている。

生活リズムの変化とは、たとえば、

今の私のように、仕事の忙しさが一時的にピークを

迎えることであったり、

結婚や出産、引っ越し、転職であったり

するかもしれない。

このような生活リズムの変化は、

その変化の大きさにもよるが、いままで続けてきた

習慣的な取り組みに少なからず影響を及ぼす。

過去を振り返ってみると、私の場合、

引っ越しをすることによって、ジョギングの習慣が

途切れたことがあった。

何度も再開は試みるのだが、

新しいコースを発見し、そこを走ることになじみ、

日々定着させていくというプロセスが、

何とも遠い道のりだったことを思い出す。

なかなか定着するまでに至らず、また引っ越し。

そんなことを繰り返した。

本格的に定着させることができたのは、

今の場所に住んで8年にもなろうかという、

ここ1~2年のことである。

また、1日の仕事を振り返るという取り組みが、

あるとき仕事が急激に忙しくなり、

せっかく定着していたのに途切れてしまった

ということもある。

このように、生活のリズムに大小の変化が訪れたとき、

これまで続けてきた取り組みが、

どの程度定着しているものか、試されることになる。

その時点の定着レベルによって、

「試し」に勝ち残れず、崩れ去っていくもの、

あくまでこだわり続けて勝ち残れるもの、

無意識レベルでの継続が可能になっているもの、

とさまざまだ。

また、私の個人的な例になってしまうが、

どんな揺さぶりが来ても、無意識レベルでの

継続が可能な習慣としては、読書がある。

これは、どんなに忙しかろうと、生活に変化があろうと、

別段意識することもなく続けていけることである。

一時的に読書量が減ったり、

確保できる時間が少なくなったりはあるが、

生活リズムの変化に翻弄されて、読書習慣が崩れさる

ということにはならない。

このブログはどうだろう?

これは、今のところ、毎日続けようという

意識を持ってやっていることだ。

つまり、「続けることにこだわるレベル」にある。

これは、無意識に続けられる読書よりも、

定着度としては弱いと言えるだろう。

これを、無意識レベルに引き上げるためには

まだまだ多くの積み重ねが必要だと思われる。

それよりも弱いレベルの取り組みも、

私はたくさん持っている。

これらは、ちょっとした揺さぶりにあうだけで、

脆くも崩れさる恐れがある。

習慣をより強固にするためには、

今日述べたような生活リズムの変化に

耐えられるよう、磨き続ける必要がある。

     ***

関連記事:

●2009年3月16日 (月) 習慣の定着度が試される

●2009年3月17日 (火) 手に入れた習慣の定着度を知る

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2009年3月17日 (火)

手に入れた習慣の定着度を知る

何か継続的な取り組み、

たとえば、

早起き、通勤中の読書、出勤前にカフェで勉強、

帰宅後にジョギング、などなど

を開始する。

それらが習慣として定着するまでに、

短くて3週間、長くても3か月を要する。

その間に、継続を阻害する要因があり、

モチベーションの低下がある。

それらを乗り越えて無事、その取り組みは

習慣として、定着する。

しかし、いったん習慣として定着したと思われた

取り組みも、

生活のリズムに変化が訪れるのをきっかけに、

影響を受けることがある。

それはたとえば、

今の私のように、瞬間的に仕事が超多忙になる

ということがそうだ。

あるいは、引っ越しや転職、結婚なども

生活のリズムを変化させる大きな要因だ。

そんな、生活のリズムを大きく変化させる

イベントがあったとき、

これまで淡々と積み重ねてきた習慣が

実のところ、どの程度定着していたかが

わかるのだ。

昨日書いた、

習慣の定着度が試される

は、そのような意味を込めている。

仕事が超多忙な今、

私の持つ習慣を振り返ってみても、

その定着度に応じて反応はさまざまである。

定着レベルとしては、

・習慣が途切れるレベル

・続けることにこだわるレベル

・無意識に続くレベル

というのがあるように思える。

といったところで、

昨日のおさらいのような内容になってしまったが、

あまり時間もないので、

明日に続けたいと思います。

     ***

関連記事:

●2009年3月16日 (月) 習慣の定着度が試される

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2009年3月16日 (月)

習慣の定着度が試される

ここ数日、読書をテーマに書いてきた。

同じ著者の全著作、あるいは同じカテゴリーの著書を

片っ端から読破する、いずれにしても大量の書籍を

読み進めるためには「読書習慣」が必要だ。

本を読むということが、

当たり前のこととして日常生活に定着していなければ、

とてもできることではない。

今朝は、

「習慣の定着度が試される」

というテーマで、習慣について考えてみたい。

002
●自宅付近にて。昨年の11月ごろ、同じ場所同じ時間帯の
 写真を掲載したことがあったが、そのときは真っ暗。
 日の昇るのも早くなり、朝の空気も少し暖かい。

最近時々書いているが、

現在私は、この時期にしてはありがたいことに、

とても忙しく仕事をさせてもらっている。

一時的なもので、長くは続かないのだが、

短期的には相当なハードワークを

求められる業務内容だ。

まさに、朝から晩まで。

仕事、通勤、食事、睡眠。

これだけで一日が構成されるような日々。

長期にわたって続くのであれば、

あまり望ましいことではないが、

1か月以内の短期集中なので、まあこんなのも

たまにはあってもいいか。。と考えている。

こんな毎日を送っている私だが、

同じような状況に身を置く人にとっては

注意しておきたいことがある。

それは、

「せっかくいままで積み重ねてきたことも、

こんなときに、ほころびをみせる」

ということだ。

ものごとを継続する習慣というのは、

3週間、1か月、3か月。

人によって主張の差はあるものの、

長くても、3か月継続すれば

定着するものだ。

3か月継続するには、継続のためのちょっとした

「壁」も乗り越えなければならない。

それを乗り越えて定着している習慣というのは

強いもので、それほど努力することもなく、

強い意志を要することもなく、淡々と継続できる。

しかし、この定着したと考えていた習慣に、

さらなる「試し」が訪れる。

生活のリズムに変化が出てきたとき、

今まで続けてきた習慣も影響を受ける。

自分の内側で築き上げてきたものが、

外側から揺さぶられる。

そこをいかに乗り越えていくか?

明日に続けます。

     ***

関連記事:

●2009年3月13日 (金) 効果的な本の読みかた

●2009年3月14日 (土) 重松作品を大人買い

●2009年3月15日 (日) 読書のビジネス書比率

習慣に関する記事:

●2009年3月11日 (水) 良き習慣の力

【サイトマップ】習慣・積み重ねに関する記事

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2009年3月15日 (日)

読書のビジネス書比率

私は普段の読書でどのような本を、どれくらいの

比率で読んでいるか?

アバウトではあるが、私は、読んだ本のタイトルを

読書日とともに記録しているので、そこそこはわかる。

まず、1週間あたりの読書量にしてみると、

ビジネス書が3~5冊、小説は1~2冊、

その他のジャンル(実用書など)で0~1冊程度。

その他、雑誌が2~3冊くらいだろうか。

雑誌を除けば、読書に占めるビジネス書の比率は

60~80%というところか。

なぜこんな内容を書いているかというと、

一昨日も取り上げた「平成・進化論。」の鮒谷さん

の場合、ビジネス書を20%程度に抑えて

いろんなジャンルの本をたくさん読むようにしていると、

メルマガの記事に書かれていたからだ。

鮒谷さんのおっしゃる、その感覚は私にもあって、

いろんなジャンルの本をたくさん読んで、

視野を広げる、見識を高める、そして

人間性を深める。

そんな読書をしたいと常々考えているのだ。

しかし、現実にはどうもビジネス系の本選びが

先行しがちになっている。

そんなことも気になっており、

昨日の記事にも書いたような「大人買い」を、

ビジネス書以外でやってみようと考えたのだ。

ところで昨日は、重松作品をリアル書店で10冊ほど購入し、

その後、ゆっくりAmazonでもチェック。

さらに大人買いモード(?)でオーダーを完了した。

昨日の記事で書いたように、検索結果に引っかかった

本を片っ端から買い物かごに入れていったので

冊数は憶えていないが、20冊ほどはあったのでは

ないだろうか?

同じタイトルの文庫と単行本を両方かごに入れたり、

同じのを何冊も重複して入れていたり。。

重複を省いたり、抜け漏れをチェックしたり、

やはり結構な手間がかかった。

著者指定でセット購入とか、ないだろうか。。

さて、これで重松作品が30冊以上、一気に揃う。

私は小説を読むのが異常に遅いので、

これだけあれば今年いっぱい持つかもしれない。

他に、ビジネス書や専門書、雑誌なども並行して

読むわけだから、大袈裟でなく本当に1年分くらいの

量になるかもしれない。

いろんなジャンルの本を、バランスよく読むよう

心がけていきたい。

     ***

関連記事:

●2009年3月14日 (土) 重松作品を大人買い

●2009年3月13日 (金) 効果的な本の読みかた

●おすすめのメルマガ 「平成・進化論。

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2009年3月14日 (土)

重松作品を大人買い

重松清という作家の作品を、最近気に入ってよく

読んでいる。

とても温かい、人間味のあふれる話が多く

昨日の記事で書いたような、

「その著者の他の著作を、

時系列で過去から現在に向かって

たどっていく」

という作業をやってみたいと

思うような著者である。

今日はそれをやってみようと、

Amazonにアクセスしてみる。

「重松清」とインプットして検索ボタンを押す。

そうすると、出てくる出てくる。

120件ほどの検索結果が返ってくる。

これを、大人買いするには。。

いちいち、買いたい本を全部買い物かごへ

入れなければならないのだろうか。。

「大人買い」機能みたいなのが

あればいいのに、と思う。

検索でヒットしたものすべてを選択して、

買い物かごへ入れる、というような機能。

ひょっとしたら、そんなこともできるのだろうか?

誰か良い方法を知っていたら、教えてください・・・。

仕方がないので、まずはリアル書店で

買えるだけ買ってこようと思い、

近所の書店へ足を向ける。

小さな書店なので、それほど多くは置いてなかったが、

それでも10冊ほどは置いている。

これだけ買えば、しばらくは読み続けられる。

そう思い、さし当りその書店に置かれている10冊ほどを

「大人買い」してみた。

(大人買いと呼べるほどの量でもないのだが。。)

残りは、Amazonでチェックして、モレぬけのないよう

全作品をオーダーしよう。

あまり知らなかったのだが、この人案外

早いペースで多くの作品を出しているようだ。

これから、過去から順番に時系列で、

楽しんで読んでいきたいと思う。

     ***

関連記事:

●2009年3月13日 (金) 効果的な本の読みかた

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2009年3月13日 (金)

効果的な本の読みかた

「平成・進化論」というビジネス系のメルマガで有名な

鮒谷周史さん。

鮒谷さんのメルマガから過去の記事を読み返して

いたところ、効果的な読書法について書かれた記事を

見つけた。

●平成・進化論。

http://www.mag2.com/m/0000114948.html

これは、著名な何人もの作家も提唱しているやりかたと

いうことで、私も改めて記事を読んでいて参考に

してみたいと思った内容だ。

簡単にいうと、

「面白いと思う本に出会ったら、その著者の

他の著作を、時系列に過去から現在に向かって

たどっていく」

ということ。

さらに、

「あわせて、その著者が影響を受けてきた

作家の著作についても手を広げて読んでいく」

とあった。

私も似たようなことで、

同じジャンルの本を重ねて読むことはする。

数冊から十数冊ほど同じテーマの本を

次から次から読む。

しかし、同じ著者の著作を、

「時系列に過去から現在へ」という視点で

本を選ぶことはあまりしたことがなかった。

これが、音楽になるとやっていたりする。

あるアーティストが気に入ると、

(時系列かどうかは別として)そのアーティストの、

別のアルバムにも手を広げて聴く。

そうしているうちに、それにも飽き足らず、

そのアーティストが影響を受けたという音楽にも

耳を傾けることになる。

そうやって系統だてて次々と聴いているうちに、

自分の音楽性が確立されていく。

あるいは、今まで持っていた音楽性が

どんどん形を変えていく。

読書についても同じように考えることが

できそうだ。

その著者の著作を

「時系列で過去から現在に向かって」

たどっていくことで、

その著者の人生を擬似的に追体験するような

ことになる。

「時系列」にたどるわけだから、

著者の成長の軌跡や考え方の変化、

価値観の変化というものが見えてくる。

そして、その著者の人生を追体験したら、

それにも飽き足らず、その著者が影響を受けた

という作家の著作にも手を広げる。

そんなことを繰り返すことで、

読書によって自分の中にある価値観、

ものの見方が確立していく。

あるいは、

今まで持っていた価値観やものの見方が

形を変えていくのだ。

その価値観の変化がつまり、

人間的な成長になっていると言えるのでは

ないだろうか。

私も時間の許す限り、こんな濃厚な本の読みかたを

参考にして圧倒的な学びを得たいと思う。

     ***

関連記事:

●2009年3月 5日 (木) 読んだ本の内容について、考えを深める

●2008年12月16日 (火) 読後にはたっぷりと時間をかけて省察を加える

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2009年3月12日 (木)

思考習慣が心のコンディションを維持する

何か問題にぶつかったとき、

思うように成果が出せず、壁にぶつかったと

感じたとき、どのような気持ちになるだろうか。

今朝は、

「思考習慣が心のコンディションを維持する」

というテーマで考えてみたい。

毎日継続的に取り組んでいる行動習慣があると、

コンディションの波に左右されずに

その行動を淡々と積み重ねていくことができる。

コンディションの変化に感情が反応し、

その感情に振り回されて前向きな気持ちが

萎えてしまう、

習慣として日々の取り組みが身についていると、

そのようなことを避けることができる。

その意味で、良き行動習慣をひとつでも

多く持っていることが、

コンディションの下降局面で

力強い味方になってくれる。

昨日までの記事ではそんなことを述べてきた。

日々の行動習慣とともに、

もうひとつ大切なことがある。

それは「思考習慣」だ。

問題にぶつかったとき、思うように成果が出ず

壁にぶつかったと感じたとき、

あなたはどのように考えるだろうか?

そのようなときには、マイナスの感情が出やすいもの。

その感情に振り回されて、気持ちも萎えてしまう。。

そんなクセがついていないだろうか?

問題にぶつかったとき、たとえば

「この問題は、自分がもっと成長するために必要だ」

と考えてみたらどうだろう。

また、壁にぶつかったとき、

「ここまでは順調に成長してきた証拠だ」

と、前向きに考えてみたらどうだろう。

このような思考を、習慣化することで

心のコンディションを高く保つことが

できるのではないだろうか?

具体的な行動を起こすところまでいかなくても、

この前向きな思考習慣を持っていることで、

前向きな行動を生みだし続けることが

できるのではないかと思う。

そのためにも、日ごろから心を磨き続けることが

大切ではないだろうか。

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2009年3月11日 (水)

良き習慣の力

個人的なことではあるが、

今の仕事で携わっている案件がピークを迎えている。

瞬間的ではあるが、これから4月まで

忙しい日々が続く。

今朝はあまり時間もないので、雑記的に。。

物事を積み重ねることは、

人の気分や体調、あるいは感情に波がある限り、

いつも同じコンディションで取り組むことは難しい。

だから、意志の力に頼って何か継続的な取組を

しようとすると、どうしても、

コンディションの波が下向きになった局面で、

継続が難しくなってしまう。

だから、習慣を味方につけておくことが

有効になる。

これは、個人的な取組を継続させるための

「しくみ」と呼ぶことができるだろう。

壁にぶつかったときでも、

とりあえずその時の感情とは切り離して

日々続けていることは、それはそれで淡々と、

続けていける。

それが、習慣というもので、

特別な努力をしなくても、

強い意志を持って行動を制御しようとせずとも、

苦もなく取り組みを継続することができる。

いまの私のように、

仕事が佳境に入っていて

思うように自分の時間を取ることができなくても、

こうしてブログの記事を毎日書き続けることはできる。

壁を乗り越えるためにも、

ひとつでも多くの、良き習慣を

手に入れておきたいものだ。

     ***

関連記事:

●2009年3月10日 (火) 壁にぶつかったときも、「習慣」は味方

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2009年3月10日 (火)

壁にぶつかったときも、「習慣」は味方

物事をコツコツと積み重ねていくことの大切さは、

誰もがわかっていることだろう。

そして、大切だとはわかっていても、

なかなか結果が出るまで続けることは難しい。。

そのことも、ほとんどの人は

感じているのかも、しれない。

長い時間の間に、人の気分や体調は

移り変わる。

同じコンディションのまま何年も過ごせることは、

なかなかないだろう。

物事を続けるということは、

そのようなコンディションの変化も経験しながら、

それでも途切れることなく積み重ねることだ。

そう考えると、意志の力に頼って

続けようとするのは至難の業だとわかる。

ここ何日か書いているように、

「壁」にぶつかって、思うように成果をだせずに

苦しんでいるときなどは特に、

意志の力だけで乗り越えるのは難しくなる。

しかし、そんな、気持ちの乗らない期間も、

ずっと続くわけではない。

ここを乗り越えると、違う世界に入ることができる。

そのためには、気分に左右されないような、

自分なりのしくみをもつことが有効だ。

その「しくみ」はやはり、「習慣」を味方につける

ということに尽きるだろう。

明日に続けます。

     ***

関連記事:

●2009年3月 9日 (月) 基本に立ち返る

●2009年3月 7日 (土) 壁にぶつかれるようにがんばろう

●2008年9月20日 (土) 壁にぶち当たったら、勉強しよう

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2009年3月 9日 (月)

基本に立ち返る

壁にぶつかるということは、

順調に成長を続けているということ。

先日はそんな記事を書いた。

壁にぶつかれるようにがんばろう

壁にぶつかったということは、今までのやりかたを

そのままやっていてもダメだということだ。

何かを変えていかなければいけない。

001

そんなとき、基本に立ち返ってみて、

当たり前に思っていることを

丁寧にやってみることが大切かもしれない。

新たに物事を身につけるとき、

最初は学ぶことすべてが新しく、

すべてをどんどん吸収していく。

日々、進化し続けていたのだ。

それが、壁にぶつかった今は、どうだろう?

進化を続けているだろうか?

何かを吸収しているだろうか?

当たり前のように、

同じことを繰り返すだけになっていないだろうか?

新たに何かを吸収して、更なる進化を遂げるために、

一度、初心に戻ってみて、

自分の進化してきた過程をたどってみるのが

良いかもしれない。

新たな成長のベースをつくるために。

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2009年3月 8日 (日)

【サイトマップ】読書に関するノウハウ

仕事で成果を出すためにはトレーニングが必要だ。

トレーニングとは、具体的には勉強をすること。

中でも、本を読むことは大切な基礎トレーニング。

スポーツ選手がランニングをしたり、筋力トレーニングを
して体をしっかりつくるように、

ビジネスパーソンは、本を読むことで仕事脳をつくる。

また、仕事に限らず、日常生活において、

より良い人生を生きるためのヒントを得るために、

本を読むことは大切だと、私は考えている。

以下には、読書のノウハウに関する記事を
集めてみました。

ここに集めた以外にもたくさん書いてきたように思いますが、

とりあえず思いつくままに。

またじっくり整理して、見つけ次第

追加していきたいと思います。

みなさまのヒントになれば幸いです。

●2009年3月14日(土) 重松作品を大人買い

●2009年3月13日(金) 効果的な本の読みかた

●2009年3月 5日 (木) 読んだ本の内容について、考えを深める

●2008年12月16日 (火) 読後にはたっぷりと時間をかけて省察を加える

●2008年10月28日 (火) 本選び

●2008年10月27日 (月) 時間帯や場所によって読む本を変える

●2008年10月23日 (木) 即効性と遅効性の勉強をバランスよく

●2008年10月21日 (火) 反対の主張をしている本を読む

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2009年3月 7日 (土)

壁にぶつかれるようにがんばろう

壁にぶつかったということは、

そこまで成長を続けてきたということ。

以前、自分でも記事に書いていたのを、

改めて読み返してみて思い出した。

●2008年9月20日 (土) 壁にぶち当たったら、勉強しよう

今までののやり方でうまくいったのは、もう過去の話。

「あなたは、もう一段成長したのだ」

それが、ぶつかった「壁」からのメッセージ。

つまり、いまのやり方はそろそろ卒業しようと

言っている。

今までの自分を捨てて、

バージョンアップしなければならない。

壁にぶつかったということは、

もう今までのやり方では成長できないということだ。

これは、辛いことのように感じるかもしれないが、

実は、またこれから成長できるという、

幸せなことでもある。

そんなふうに考えてみると、逆に、

壁にぶつかったという実感が持てないまま

毎日を過ごしていたりすると、怖くなってくる。

壁にぶつかるだけの努力をしていないのでは?

まだまだ、次の壁まではたどりつかないのでは?

そんな思いに駆られる。。

壁にぶつかるということは、

少なくとも、下へ落ちてはいないということだ。

壁にぶつかるということは、

あなたの努力が報われているということだ。

もっともっと、

たくさん壁にぶつかれるように、

がんばっていこう。

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【サイトマップ】ホウレンソウに関する記事

仕事において、ホウレンソウは重要な技術のひとつ。

「この前たのんだアレ、どうなってる?」

と言われないよう、主体的なホウレンソウを

心がけていこう。

ここでは、ホウレンソウを実践するためのヒントになる

記事を集めてみました。ご参考にどうぞ!

2009年2月6日(金) 明解に伝える工夫

2009年2月5日(木) 「ホウレンソウ」は主導的に

2009年2月4日(水) 「思いやり」と「ルール」

2008年11月20日 (木) 相手の知りたいことを意識して報告する

2008年11月10日 (月) 文章に思いを込める

2008年11月 7日 (金) 結論を意識して伝える

2008年9月26日 (金) 「あれ、できた?」と言われない

2008年9月 1日 (月) 自分なりの答えをつくってから相談する

2008年8月31日 (日) 「ホウレンソウ」、まずは「ソウ」から

2008年8月30日 (土) 「ホウレンソウ」求められているうちはまだまだ

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2009年3月 6日 (金)

【サイトマップ】成果を出すための「マインド」を高める

仕事で成果を出すために重要なポイントは何だろう?

技術や知識、時間の使い方、効率。。

重要と思えるポイントはたくさんあるが、

いちばん大切なのは何といっても「マインド」だと思う。

みんなが同じように時間を投下して習得するであろう技術や知識は、

何倍もの成果の差を生むことにはならない。

しかし、「マインド」の差は、仕事の成果に何倍もの

差をつける要因になる。

以下では、マインドを高めるためのヒントになりそうな

記事を集めてみました。

ご参考にどうぞ!

2009年3月12日(木) 思考習慣が心のコンディションを維持する

2009年3月10日(火) 壁にぶつかったときも、「習慣」は味方

2009年3月 9日(月) 基本に立ち返る

2009年3月 7日(土) 壁にぶつかれるようにがんばろう

2009年2月 9日 (月) シンプルに考える

2009年1月16日 (金) 当事者意識を持つ

2009年1月14日 (水) 付加価値の乗せかた

2009年1月13日 (火) 試される、「決意の強さ」

2009年1月12日 (月) 透けて見える、意識レベル

2009年1月 9日 (金) 自分の価値観を知る

2008年12月31日 (水) 仕事を楽しむ

2008年12月30日 (火) 見えにくいファインプレー

2008年12月25日 (木) 最高の付加価値

2008年12月22日 (月) その仕事の目的は?

2008年12月21日 (日) 全体像をつかむ

2008年12月 5日 (金) トラブル経験で飛躍する

2008年11月30日 (日) 不幸せになる考え方を避ける

2008年11月28日 (金) 試練はチャンス

2008年11月25日 (火) 楽しんでやる

2008年11月19日 (水) 失敗を恐れずに

2008年11月18日 (火) 目の前の小さな仕事を確実に行う

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2009年3月 5日 (木)

読んだ本の内容について、考えを深める

思考の際にガイドとして利用できるような、

「自問自答リスト」をメモしておくことについて

昨日は書いた。

同じようなことで、

本を読んでいて気になる文章が出てきたときに

それをメモにとっておいて、継続的に思考を深める。

そんなメモの使い方も私はよくする。

これもまた、一度読んだ本を読みっぱなしにしないで

思考を積み重ねることになる。

読んだ本からアイデアを触発されても、

その場限りになっていると、そこから思考回路の

組み換えのようなことが、起こらない。

つまり、自分自身の考え方や価値観に

何の変化ももたらさないことになる。

それでは、読書の価値というのも半減だ。

読書によって、考え方が変化する。

価値観が変化する。

それによって人は成長していくのだ。

こうやって、

読書から思考を深めていくためにも、

・気になったフレーズをメモしておいて、

・何度も読み返し、

・そのたびに気づいたことをメモし、

継続的に同じテーマで考える習慣を持つことも、

重要なことだと私は考えている。

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2009年3月 4日 (水)

思考のガイド

単に、思いついたアイデアを書きつけておくだけでなく、

思考の「ガイド」を果たすためのメモを取る。

そんなメモの使い方も、最近の私はしている。

1日の生活の中で、自分と向き合う時間が

思うようにとれなくなる。

仕事が忙しくなったりすると、

そんな毎日が続いてしまったりする。

そうすると、たとえば、

・現在仕事で直面している事態について

しか思考をめぐらさなくなり、

・昨日までの反省と、改善

・将来の構想や目標

・生き方について

など、長期的視点で物事を考えたり、

心の中をリセットするといった、

本当はそのために定期的に時間を取っておくべき

ことが、おろそかになってしまいがちである。

そうならないため、

私は朝起きた直後に15分ほど。

自分と向き合う時間というのを取るように

心がけている。

そのとき、考えておきたいポイントを

いつも押さえておくための「メモ」をつくっている。

自分に対する質問だ。

自問自答用の質問リスト。

たとえば、昨日の活動を振り返りたいなら、

「昨日の仕事でうまくいったことは?」

「改善した方が良いことは?」

「部下の仕事に対して貢献できたことはあるか?」

「人間関係はどうだった?」

みたいなことをリストにして持っておく。

それを毎朝見ながら、考えをめぐらすのだ。

そのメモを見ながら、毎朝同じテーマについて

継続的に考える。

そしてその際、思いつくところがあれば、

それはそれでメモに書きためていく。

考える際には、前日までに書きためていた、

そうしたアイデアなどにも同時に目をとおす。

こんなことをしていると、

考えるという行為自体が、

その場限りの単発的なものではなく、

「継続的な行為」、

つまり、「思考の積み重ね」ができているように

感じることが、できるようになる。

思い浮かんでは消え、また何日か後に

同じようなことが思い浮かぶ。

そして、すぐに消えてしまう。。

その繰り返しだけに終始するのではなく、

考えたことを書きつけていくだけで、

その考えるという行為は継続性が出てくる。

次に同じことを考えるにしても、

メモを見返しながら考える習慣がついていると、

その上にさらに「積み上げる」思考になってくるのだ。

明日も少し別の視点で、

メモからアイデアが触発されることについて

考えてみたい。

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2009年3月 3日 (火)

アイデアメモ

昨日は、メモを取ることの効果について書いた。

最近特に感じているのは、

「自分で考えたことをメモしておくと、

それを見返すことでさらにアイデアが

増幅することがある」

ということ。

昨日の記事にも書いたが、

アイデアは、

「湧いてはすぐに消える泡のようなもの」で、

何か思いついても、その場で捕まえなければ

あとから戻ってきてくれることは、ほとんどない。

仕事をしているとき、

歩いているとき、

食事をしているときなど。

特に私は、考えごとをしながら歩いているときに

何かを思いつくことが多い。

そんなときのために、最近ポケットに

小型のメモ帳とペンを入れている。

歩いているときに何かを思いつくと、

立ち止まってメモをとる。

リマインドメモも多いが、

その場でメモを取ることで、

安心感が増したように感じる。

「憶えておかないといけないこと」を、

忘却の彼方へ追いやることがなくなった。

そんな安心感だろう。

もうひとつ、私が最近取り組んでいることで、

朝起きた直後に「考える時間を取る」

というのがある。

その、考える時間にメモを取ることもまた、

私にとって意味のある取り組みになっている。

明日に続けます。

 

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2009年3月 2日 (月)

メモの効用

001
●JR新宿駅東口付近

今さらという感じなのだが、

最近、メモというツールが実は「学び」のために

効果的な働きをすると、実感している。

メモをとりなさい!ということは

新入社員のときからことあるごとに

指導される人も多いと思う。

しかし、ほとんどの人はメモといえば、

・仕事で指示された内容をメモする

・教えてもらった作業手順を、忘れないように

メモする

あるいは、

・今日中にやらないといけない用事を、

忘れないようにメモする

など。

いわゆる、「リマインド機能」としてのメモを

考えるのではないだろうか?

しかし、メモを有効に活用する人は、

・アイデアをメモする

・メモしたアイデアを眺めて、さらにアイデアを膨らませる

ということも実践しているだろう。

あるいは、

自分のなりたい姿をイメージしたり、

達成したい目標を考えたりして、

それらをモチベーションを高めるための

メモとして残す。

そして、そのメモを見返しては

モチベーションを高める。

そんなメモの利用法を実践しているのだろう。

私も最近、そのようなメモの使い方を

実践するようになったのだが、

なかなか侮れないものだと感じる。

人が考えることは、

湧いてはすぐに消える泡のようなもの。

せっかく考えたことを、

忘却の彼方へ追いやるのではもったいない。

メモの取り方をひと工夫して、

自分の「学び」に有効利用してみよう。

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2009年3月 1日 (日)

ブログ記事の棚卸

今まで書きためた記事を、

今日は思い切って整理してみた。

過去の記事から有効な情報を引き出すのが

難しくなっていたので、

テーマ別にマップを作っている。

本日公開したのはまだ一部だけだが、

今後もいろんな切り口でカテゴリーを設定して、

有効な情報を見つけやすくしていきたい。

それにしても、毎日欠かさず投稿しているだけあって、

記事の数だけは相当増えてきたなあ、と思う。

読み返してみて、自分の記事ながら

改めて勉強になるものもあれば、

文章力が全然なっていないと、

自分でダメ出ししたくなるようなのも、ある。

こうして時折振り返りながら、

自分の文章力をブラッシュアップしていく。。

これも棚卸の大きな目的のひとつだ。

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【サイトマップ】こころ豊かに生きるヒント

仕事で成果を出すことだけが幸せにつながるのではない。

仕事と離れたところで私が考えていること、

取り組んでいることなどを集めてみました。

何かのヒントになれば幸いです。

●2009年2月25日 (水) 自分と向き合う時間

●2009年2月11日 (水) 歴史に名を残す人、その人生の時間

●2009年2月 1日 (日) 休日。こころを豊かにする習慣

●2009年1月20日 (火) いろんなものに目を向けてみる

●2008年12月14日 (日) 自分のために、人を許す

●2008年12月13日 (土) こんな愉快なことはない

●2008年12月12日 (金) 快適な場所で過ごす時間

●2008年12月 7日 (日) 思い出し笑い

●2008年11月30日 (日) 不幸せになる考え方を避ける

●2008年11月23日 (日) 小学校の展覧会へ

●2008年11月 9日 (日) 何気ない日常を味わう

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【サイトマップ】習慣・積み重ねに関する記事

何事かを成し遂げるために、重要なポイントになるのが

「習慣化」や「積み重ね」だ。

努力や、意志の力でなんとかしようとするのではなく、

「習慣」の力をうまく利用して、無理なくものごとを

「積み重ね」ていく。

「積み重ね」は質を求めるのではなく、量をこなすのだ。

その量が、一定量を超えたとき、

大きく質に転化した世界が、あなたを待っている。

あなたも、「習慣」の力を利用する考え方を取り入れ、

「積み重ね」による効果を実感してみませんか?

ここでは、習慣や積み重ねに関する記事を集めてみました。

あなたの仕事や日常生活のヒントになれば幸いです。

●2009年3月21日(土) タネまき

●2009年3月19日(木) 雨降って地固まる

●2009年3月18日(水) 続く習慣、途切れる習慣

●2009年3月17日(火) 手に入れた習慣の定着度を知る

●2009年3月16日(月) 習慣の定着度が試される

●2009年3月12日(木) 思考習慣が心のコンディションを維持する

●2009年3月11日(水) 良き習慣の力

●2009年3月10日(火) 壁にぶつかったときも、「習慣」は味方

●2009年2月22日(日) 感情に左右されず、淡々と

●2009年2月12日(木) 決断と反省

●2009年2月 3日(火) 成果のタネ

●2009年2月 1日 (日) 休日。こころを豊かにする習慣

●2009年1月25日 (日) 積み重ねると、変わる風景(2)

●2009年1月24日 (土) 積み重ねると、変わる風景

●2009年1月15日 (木) 始めるなら「今」

●2009年1月13日 (火) 試される、「決意の強さ」

●2009年1月 5日 (月) いつもの習慣でペースをつかむ

●2008年12月29日 (月) 半ケツとゴミ拾い

●2008年12月26日 (金) 時間の使い方を見直す

●2008年12月24日 (水) 習慣のレベルアップ

●2008年12月23日 (火) 捨てるものは何?

●2008年12月17日 (水) 習慣に目を向ける

●2008年12月16日 (火) 読後にはたっぷりと時間をかけて省察を加える

●2008年12月 8日 (月) 時間の天引き

●2008年12月 6日 (土) 繰り返し練習して「打率」を上げる

●2008年11月28日 (金) 試練はチャンス

●2008年11月27日 (木) 改善策の実践を習慣化する(2)

●2008年11月26日 (水) 改善策の実践を習慣化する

●2008年11月18日 (火) 目の前の小さな仕事を確実に行う

●2008年11月17日 (月) 自分の持っている資源を振り返る

●2008年11月14日 (金) 新しいことを始めるために、何かをやめる

●2008年11月10日 (月) 文章に思いを込める

●2008年11月 8日 (土) 結果を出すための質問を自分自身に投げかける

●2008年11月 6日 (木) 集中して考える時間を取る

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【サイトマップ】仕事の段取りに関する記事

仕事に関する技術や知識がいくら豊富でも、

段取りがうまくいかなければ、

仕事はスムーズにこなすことができない。

あなたの高い技術・知識を生かすためにも、

仕事の段取り力を磨いていこう。

以下に、仕事の段取りに関する記事を集めてみました。

ご参考にどうぞ。

●2009年2月10日(火) シミュレーション

●2009年1月28日 (水) ひとつの課題に集中して取り組む

●2009年1月27日 (火) 最も重要な仕事をやっつける

●2009年1月 7日 (水) 仕事相手をリスクから守る

●2009年1月 6日 (火) 「不測の事態」をリアルにイメージする

●2009年1月 4日 (日) 前のめりになれば、最初の一歩が出る

●2009年1月 3日 (土) 最初の一歩は小さく

●2009年1月 2日 (金) 新しい習慣を取り入れる

●2008年12月30日 (火) 見えにくいファインプレー

●2008年12月22日 (月) その仕事の目的は?

●2008年12月 1日 (月) 合格点を見極める

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