まく種を変える
いま、仕事において出ている結果は、
あなたや私の気に入っているものだろうか?
いま出ている結果は「収穫物」だ。
花であり、果実である。
それは、私たちのまいてきた種が、
花を咲かせたり、実をつけたりしたものだ。
つまり、いま現実に目にしている、
この結果を出すために、
私たちは種まきをしてきたことになる。
それは、
望む、望まないに関わらずである。
もしもこの結果が、
気に入らないものであれば、
まくべき種を間違えたのだ。
まくべき種を変えなければ、
次もまた、数ヶ月後、数年後に
同じ花や果実をつけることになるだろう。
いま目にしている「果実」を見て、
数ヶ月前、あるいは数年前に
私がまいたのはどんな種だったか?
思い出してみよう。
そして、本当に今自分が欲している
「果実」に思いを馳せ、
その「果実」を手に入れるためには
どんな種をまくのが良いか、考えてみよう。
私たちには、
結果だけを変えることはできない。
できるのはただひとつ、
まくべき種を変えることだけなのだ。
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